ポケモン行ってきました

雨が降る中、子供たちの熱い要望にお答えして、ポケモン映画を観にいってきました。

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンドアンドパール ディアルガvsパルキア ダークライ」という長い長いタイトルの映画でした。

「しょうがないなあ」という態度を示しながら、ちょっと私も楽しみに出かけていきました。もちろん、この映画はこの夏休みに公開された映画です。映画館を持たない私の市では、こうやって数ヶ月遅れで人気のある映画を公開してくれるわけです。このごろ子供たちの中でポケモンに火がつきはじめました。時折、のぞいてみると、なかなかおもしろうそうです。

で、今日の映画は・・・思わず泣いてしまいそうでした。子供用の映画に感情移入してしまう私って・・・単純?いえいえ、純粋なんだ、きっと。でも、子供たちもいるし、丁度前には幼稚園の知り合いもいたし・・ということで泣けませんでした。でも、うるうるしておりました。なかなかよかったです。

子供たちも大満足したようです。よかったよ。

そうそう、先週末に庭の改造が終了しました。まだまだ自分たちで手を入れなければいけないところもありますが、とりあえずは終了です。立派なデッキがあらわれて、リビングが広くなった感じです。早速週末はBBQとあいなりました。子供たちはデッキでゴロゴロ。私も先ほど、ごろごろしてみました。きもちいいねえ、外でゴロゴロするのって。ただ、我が家の庭にはまだ蚊がおります。10月なのにね。蚊がいなくなるころは寒いんだろうなあ。寒くなったらpapaと二人でグリューワインでも飲みたいものです。その前にサングリアでもよさそうだけどね。

papaも無事にアメリカへ到着したもよう。一安心です。

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高校生の保育体験

育児に関するテレビ番組の中で高校生が幼稚園で保育体験をしていた。中学生や高校生という世代は、幼児と接する機会が希薄な世代ともいえる。もちろん、家族の中に幼児がいる場合もある。でもそれはごく一部ともいえる。兄弟としてはちょっと年齢が離れているし、生活時間の違いから、外にいてもそれほど接する機会が少ないともいえる。

中学校の授業の中でも、近くの幼稚園と交渉して、保育体験を中学3年生にさせていたことを思い出した。照れくさいこともあるし、慣れていないこともあるから、いきなり4,5歳の子供たちと遊ぶというのは難しく感じる生徒たちも少なくない。それでも、相手を理解しようとするから、目線を合わせるためにかがんだり、普段とは違う話し方をして相手の気持ちを聞きだそうと努力する。そのうちに子供たちも心を開き始め、生徒も心を開き、やさしい温かい顔つきになる。

今日のテレビの高校生たちも、とっても温かい顔つきだった。もちろん、テレビだからそういった狙い通りの場面を放映していることも考えられる。でも、高校生の温かい笑顔をみていると、こういう子たちがいずれは親になっていくんだなって思えてくる。こんな温かい表情でいられたら、子どもだって自然と温かい気持ちになるであろう。

私はこんな顔つきで自分の子どもたちと接しているだろうか?毎日の生活の中では笑顔ばかりでいられないこともある。でもね、ちょっと言い過ぎたりしていることもある。子供が私の顔を思い浮かべるとき、私の表情はどんなだろう。笑っているかな?怒っているかな?眠っているのかな???

いつか自分の子どもたちも、あんな優しい顔で子供たちをみつめられるようになっていってほしいな。

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