昨日、主婦検診にいってきました。今回初めて、マンモグラフィを使った検診を受けてきました。ちょうどご近所さんで検診をした人がいて「痛いよ~」と聞いていました。
病院でマンモグラフィの撮影ができるレントゲン室の前で説明書を読んでみました。
「細胞を見るために、できる限り乳房を薄くしてみます。圧迫が強く感じられるかもしれません。少しの間です、がんばりましょう。」
なんて書いてありました。こういう説明に「がんばりましょう」ってあえて書いているということは相当な痛みを感じるんだろうと予想して臨みました。
担当技師も「初めてですか?どなたかから聞いたことはありますか?」なんていうから「がんばってよ!ってご近所さんに言われました。」って返事をしたら「そうですね、がんばってください。人によって個人差もありますから」なんて言われました。
実際にやってみると・・・・
「なにすんねん?!」
と怒鳴って機械を蹴り倒したくなるような感じです。私は関西に住んだこともないけれど、あの痛みは関西弁で文句を言いたくなるような痛みです。解放されたときに「あー、助かった」と思いたくなるくらい。
でも、これで病気が早期発見できるならと考えなくてはいけませんね。
それよりも私の場合はバリウムのほうが手ごわい敵です。以前から好きではなかったのですが、今回はどうにもだめで検査中に吐いてしまいました。吐いたと同時に技師の方と看護師さんが飛び込んできて「大丈夫ですか?」「続けられますか?」と聞かれ、「がががんばります」と弱弱しく答える私。ゆっくり少しずつ飲んだところで「はい、もういいですよ」ってたぶん半分も飲んでないくらいのところでバリウムを飲まなくていいようにしてくれました。おそらく検査のための最低限の量だったかと思います。ありがとうよ、技師さん。
それでも、検査のあと、気持ち悪くて、帰りの車の中で嘔吐感がありました。
「車の中では吐けない」と理性がギリギリのところではたらき、何とか我慢して自宅に着きました。手を洗った瞬間に再び嘔吐感が戻ってきました。そのままトイレに直行。つわりよりもひどい吐き気で本当に大変でした。
もう、来年からは自費でもかまわないから胃カメラで検査します。もう、バリウムだけは勘弁です。マンモはまだ耐えられます。とにかくこれで今年の検査も終了。ほっとしました。
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