箱根駅伝の応援
papaの両親に誘われて、初めて箱根駅伝を沿道で応援しました。私たちが応援したのは小湧園近くの沿道。山登りの5区です。
昼食もそこそこにコンビニのおにぎりを沿道でほおばりながら選手を待ちました。待っている間に大学の応援旗やグッズをいただきました。日体大と亜細亜大学のものです。配ってくれたお姉さん、ありがとう。こういうもの、もらえるとなんだか嬉しいものですね。もちろん、よくある紙の旗ももらいました。
選手がくるまでは、一般車が走ります。路線バスも通ります。たっくんが車道にでないように気をつけながら待ちました。しばらくするとヘリコプターの音が聞こえてきました。そして広報車が通ります。
「あと5分ほどで選手が通ります。」
あと、5分か、もうすぐだ!なんだかわくわくしてきます。名前もちゃんと調べていないけれど、待ち遠しくなるんですね。
「第一走者が通ります」
続いて白バイが来ると念願の第一走者。早稲田の選手でした。
みんなで旗を振って、みんなで「がんばれー」って応援しました。丁度目の前には亜細亜大学の学生たちが応援していましたが、どこの大学にも同じように熱い声援を送るのです。もちろん、母校にはより熱い応援になるのでしょうが、がんばっている人は応援したくなるんですよね。
どの選手も一生懸命です。この駅伝を走るということは本当に選ばれた人たちだと思います。これまでにどれほどの練習をつんできたかと思うと、なんか、それだけで感動するというか、涙が出てきます。
途中棄権を余儀なくされた大学もありました。無念さを考えると、「どうか立ち直って」と願いたくなります。
私は運動というものに縁遠い人生を送っていて、嫌いではないけれど、うまくできない、速く走れないという人間です。だけど、がんばっている姿を見ることは大好きだし、応援することも大好きです。来年は沿道は無理かもしれないけれど、テレビで応援したいなと思いました。
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